性行為感染症かと悩んでいます。

性行為感染症になったかも知れません。
なぜなら最近風俗に行ったからです。
こちらは服も脱がず,キスはしなかったのですが,相手女性の胸と性器だけは手で触りました。

この時に性病に感染したかもしれないと悩んでいます。それ以来アソコが痒いんです。

心配になって、その道のプロである先輩に相談しました。

性行為感染症があると仮定して、相手女性の性器を介して精液を触れた手で、手を洗うことなく直接ご自分の口腔内や性器そのものや尿道口付近を触れれば可能性はゼロではないとのことです。

相手の性器を触ってしまったのが悪かったようです。
もし女性が性行為感染症に感染していたら、
私の手に菌が移り、その手で自分の性器を触ったりしたら確実に感染すると思うとはっきり言われました。

触った性器が少しでも出血していて、
その手で例えば何かを食べた、傷口のある顔を触ったら感染する可能性はますます高くなるそうです。

ただちゃんとした風俗店なら、お店側が仕事終わりに病院で検査させたり等して、性病の管理を徹底しているから、どんな店に行ったかによって、性行為感染症に感染する可能性は違ってくるそうです。

性行為感染症と性病の違い

性病は4つです。
梅毒
淋病
鼠径リンパ肉芽腫症
軟性下疳

性行為感染症は次のようなものがあります。
非淋菌性尿道炎(クラミジア.トラコマーチス、ウレアプラズマ.ウレアリチカム、マイコプラズマ.オミニス、トリコモナス.バジナリス、カンジダ.アルビカンス、ガードネレア.バジナリス、ストレプトコッカス.ピオジニス)
陰部ヘルペス(単純ヘルペス)
尖形コンジローム(HPV)
伝染性軟属腫、
疥癬
毛じらみ
赤痢
赤痢アメーバ
ランブル鞭毛虫
B型肝炎、C型肝炎、EBウイルスによる伝染性単核症、
成人T細胞白血病(頻度は少ないです)、
頭じらみ
皮膚糸状菌症(いんきんなどの白癬菌症のこと)

これらの病原体は女性の場合、膣、尿道、子宮、卵巣、腹膜、骨盤炎などに発展するものがあります。早期発見は難しいものも多いです。

性行為感染症かも?痒い時どうしますか?

性器が痒くてたまらないときには、何科の医師に診察してもらえればいいか知っていますか?
皮膚科、それとも泌尿器科かと迷いませんか?

結論から言いますと、皮膚科でも泌尿器科でも、また、女性なら婦人科でもOKです。

そもそも泌尿器科というのは皮膚科から分かれてできた科目です。
梅毒などの皮膚症状が出るものの基礎疾患がSTD(性行為感染症)であるため専門的に診るようになり、次第に前立腺や膀胱、今では腎臓に至るまでの疾患を幅広く診るようになって発展した科目ですので。
昔は皮膚泌尿器科と言いましたし、ドクターも両方の基礎知識がありますから何ら問題ありません。

ただ、泌尿器科の場合、ほとんどの患者さんが男性です。
女性なら行きづらいと思いますので迷わず婦人科で診察してもらいましょう。
男性なら、真菌による感染症の可能性があるので皮膚科でも泌尿器科でもOKです。

性器の表面が痒いのであれば皮膚科に行く。
中側がむず痒いのであれば泌尿器科に行く。
という分け方でも構いません。とにかく早めの通院で治療しましょう。

何科であっても性器を出すのに恥ずかしくはありません。
ドクターもナースもいちいちそんなことでどうこうなんて絶対に思いませんので。
性器を医者に見せる事は恥ずかしですけど、ここは治療だと割り切りましょう。

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