性行為感染症かも?痒い時どうしますか?

性器が痒くてたまらないときには、何科の医師に診察してもらえればいいか知っていますか?
皮膚科、それとも泌尿器科かと迷いませんか?

結論から言いますと、皮膚科でも泌尿器科でも、また、女性なら婦人科でもOKです。

そもそも泌尿器科というのは皮膚科から分かれてできた科目です。
梅毒などの皮膚症状が出るものの基礎疾患がSTD(性行為感染症)であるため専門的に診るようになり、次第に前立腺や膀胱、今では腎臓に至るまでの疾患を幅広く診るようになって発展した科目ですので。
昔は皮膚泌尿器科と言いましたし、ドクターも両方の基礎知識がありますから何ら問題ありません。

ただ、泌尿器科の場合、ほとんどの患者さんが男性です。
女性なら行きづらいと思いますので迷わず婦人科で診察してもらいましょう。
男性なら、真菌による感染症の可能性があるので皮膚科でも泌尿器科でもOKです。

性器の表面が痒いのであれば皮膚科に行く。
中側がむず痒いのであれば泌尿器科に行く。
という分け方でも構いません。とにかく早めの通院で治療しましょう。

何科であっても性器を出すのに恥ずかしくはありません。
ドクターもナースもいちいちそんなことでどうこうなんて絶対に思いませんので。
性器を医者に見せる事は恥ずかしですけど、ここは治療だと割り切りましょう。
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