性行為感染症と性病の違い

性病は4つです。
梅毒
淋病
鼠径リンパ肉芽腫症
軟性下疳

性行為感染症は次のようなものがあります。
非淋菌性尿道炎(クラミジア.トラコマーチス、ウレアプラズマ.ウレアリチカム、マイコプラズマ.オミニス、トリコモナス.バジナリス、カンジダ.アルビカンス、ガードネレア.バジナリス、ストレプトコッカス.ピオジニス)
陰部ヘルペス(単純ヘルペス)
尖形コンジローム(HPV)
伝染性軟属腫、
疥癬
毛じらみ
赤痢
赤痢アメーバ
ランブル鞭毛虫
B型肝炎、C型肝炎、EBウイルスによる伝染性単核症、
成人T細胞白血病(頻度は少ないです)、
頭じらみ
皮膚糸状菌症(いんきんなどの白癬菌症のこと)

これらの病原体は女性の場合、膣、尿道、子宮、卵巣、腹膜、骨盤炎などに発展するものがあります。早期発見は難しいものも多いです。
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